2026年9月11日は『乙女座の新月』

新月のメッセージ

少し先の未来を見つめながらも、まずは目の前のことから試してみる。

2026年9月11日の午後0時27分、乙女座で新月となります。これから何をやっていきたいか、社会の中でどう自分を表現していきたいか、を考えるのに適した時期。じっくり計画を練るよりも、まずは「やってみる」を大切に。

ときには失敗しながらも、いろいろと試してみて初めて理解できた気持ちになれるものです。これまで荒れ模様だった状況や、グチャグチャになっている物などがある場合は、1度リセットして片づけてしまっても良さそうです。白紙の状態だからこそ、今後のあなたの目的を明確にしやすくなるでしょう。
人とのネットワークの中でも、自分だけの個性やブレない考え方を示していけます。個人的な好き嫌いで対応を変えたり、感情的に話したりせず、冷静さを見せることが吉。ただし、それは『あなたの本心が表れたもの』であることが重要です。心から人を思いやり、公平に接することを心がけてください。

今回の新月では、水星がトランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)と、カイト=凧と呼ばれる配置を作ります。変わっていく社会情勢の中から、あなたの水星(知性)は何を拾い上げるのか--。あなたの選択を好む人・好まない人の両方がいるでしょうが、それでも何かを選んでいかなくてはなりません。
今のあなたは、自分が「ステキだ!」「楽しいな!」と思えたものを人にも共有したい、という願いを抱きやすいようです。けれども、実際にあなたと一緒にノッてくれるかどうかは、その相手の考え次第でしょう。無理やり仲間に入れる、何度も誘おうとする、などの行為は避けたほうがいいでしょう。

特定の人や場所に深く入れ込むことには注意。特に、いつもと変わらない日常を脅かされたと感じる出来事や、なじみのある人間関係にそぐわない状況などに出会うと、自分や身近な人を守ろうとして警戒心が強くなりすぎてしまいます。
8月28日の月食(世の中に新たな刺激を与える蝕)に引き続いて、さまざまな難しさや制限、葛藤などがありつつも、あなたらしさをじっくり追求していける時期です。今までとは異なるアプローチに挑戦してみる、新しいビジネスモデルを考えてみる、“あなたという人が持つ価値”について改めて見直してみる、などにも適しています。

『あなたが自分をどう言い表すのか?』『どんな言葉づかいやふるまいを見せるのか?』によって、人間関係が変化していく可能性があります。一緒に過ごす顔ぶれがガラッと変わることもあり得ますし、新しい出会いの中から有益な交流が生まれたりもしそうです。礼儀正しくふるまいながらも、積極的にコミュニケーションを取ってください。彼らとのやり取りを通して、あなたは「このコミュニティの一員としての私」を自覚していくでしょう。そこには責任が伴いますが、同時に心地よい居場所ともなってくれます。